柳井市の近代化遺産
山口県の近代化遺産とは

幕末から第二次世界大戦終了時までに、近代的な手法で造られた建物や土木構造物などのこと。
山口県は、平成9年に県内の近代化遺産についての調査を行った。





柳井の中心市街地には、河谷内科医院のほか5件が近代化遺産にリストアップされています。

新納鉄工溶鉱炉

佐川醤油蔵

旧安田百貨店

旧周防銀行本店

旧辻歯科医院
(廣實歯科医院)

河谷内科
柳井醤油有限会社の醸造場もリストアップされていましたが、残念ながら今はありません。
中心市街地以外の近代化遺産

和田山浄水場

千才の変電所跡
番組で近代化遺産について取り上げるたびに、リストを追加してゆきます。
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[柳井市の基本データ1]

明治38年、柳井津町・柳井村・古開作村が合併して「柳井町」となる。
1954年(昭和29年) 3月、 玖珂郡柳井町・日積村・新庄村・余田村・伊陸村が合併し柳井市が発足。
同年5月、大島郡平郡村を編入。
1956年(昭和31年) 7月、熊毛郡阿月村を編入。
同9月、熊毛郡伊保庄村を編入。
2005年(平成17年)2月21日、玖珂郡大畠町と合併。現在に至る。
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