第12回放送 国清〜和田山編(中開作溝2)概要
前回からしばらくは、落合から中開作溝をたどるシリーズです。



大きな地図で見る
国清市営住宅の一部が完成し、最初の入居者が募集されたのは昭和39年10月のことでした。
新聞記事  2 
昭和40年8月、国清団地造成中に中学生3人によって遺跡が発見されました。
左の写真が出土品。

使用した柳井日日の記事  2
その1ヶ月ほど前には、和田山浄水場近くの山で弥生式の土器が発見されました。鳥越遺跡といいます。
その後、鳥越遺跡のある場所に配水地が建設されることになり再調査を行なったところ、近世の人骨などが出土しました。
使用した柳井日日の記事 1 2


左の写真は第一配水池
左の写真は、人骨などの出土した時の様子。

現在、その出土した人骨は下関市の「土井ケ浜遺跡・人類学ミュージアム」に保管されています。

鳥越遺跡のその他の出土品。

和田山浄水場
和田山浄水場も近代化遺産にリストアップされている。
この浄水場に水を供給した黒杭水源地も近代化遺産です。
こぼればなし
時間の関係で放送できなかったものも多数あります。

[放送内容基本データ]
ゲスト:

使用した柳井日日の記事   3 4 5
トップページへ

第11回
落合〜国清編へ


第13回
柳井中〜旧柳井商工編へ

終了したロケ地一覧に戻る


[中開作溝とは]


柳井市のページ
広告掲載のお申込みはE-mailで

(注)掲載の可否は審査によって決定します。
本webページへの掲載に適さないと判断した場合は掲載をお断りすることがあります。



第11回 落合〜国清編へ   ・  第13回 柳井中〜旧柳井商工編へ


終了したロケ地一覧に戻る

トップページへ
楽天トラベル株式会社