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前回からしばらくは、落合から中開作溝をたどるシリーズです。
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国清市営住宅の一部が完成し、最初の入居者が募集されたのは昭和39年10月のことでした。
新聞記事 1 2
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昭和40年8月、国清団地造成中に中学生3人によって遺跡が発見されました。
左の写真が出土品。
使用した柳井日日の記事 1 2
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その1ヶ月ほど前には、和田山浄水場近くの山で弥生式の土器が発見されました。鳥越遺跡といいます。
その後、鳥越遺跡のある場所に配水地が建設されることになり再調査を行なったところ、近世の人骨などが出土しました。
使用した柳井日日の記事 1 2
左の写真は第一配水池
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左の写真は、人骨などの出土した時の様子。
現在、その出土した人骨は下関市の「土井ケ浜遺跡・人類学ミュージアム」に保管されています。
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鳥越遺跡のその他の出土品。 |
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和田山浄水場も近代化遺産にリストアップされている。
この浄水場に水を供給した黒杭水源地も近代化遺産です。
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こぼればなし
時間の関係で放送できなかったものも多数あります。
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