
現在のサンプラザ通り |
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およそ33年前に突如として出現した商店街の歴史を探ります。
当時、この狭い場所に30件以上のお店があり、そのほとんどはブティックや美容室など女性客向けのお店でした。
その頃のお店の配置などが書かれた唯一の資料が「漂流日記」です。
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「漂流日記」は、豊笑家倶楽部が、平成17年の柳井まつりで100冊配布しました。
このなかに、賑やかだったころのサンプラザ商店街の店舗の配置などが書かれています。
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写真:日下章さん提供 |
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賑やかだった頃のサンプラザ商店街。
写真:日下章さん提供 |
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1994年(H7年) 南側(柳井駅側)から撮影 |
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この辺りに店が出来始めたのは昭和40年代の終わりごろ。
それ以前には旅館や数軒の店があったものの、まだ商店街と呼べるほどのものではありませんでした。
それまでの柳井市でのショッピングといえば、銀店街・本橋通り・亀岡、それに昭和30年代の終わりに相次いで出店した「柳井大丸」「丸久」などが中心でした。 |
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しかし昭和50年代の後半になると、駅の南側に少しずつ店舗が建つようになりました。
そして昭和63年、大型ショッピングセンター「サンピア」(現在の、ゆめタウン柳井がオープンし客足は駅の南側に向かうようになりました。
柳井日日新聞の記事 1 2 3 |
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1992年の油屋町 |
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みずほ橋から現在の柳井郵便局の辺りまでを、昭和30年代の半ばから「油屋町(あぶらやちょう)」と呼んでいました。
これは、当時ここに3軒のガソリンスタンドが相次いで進出したことによるものと思われます。
※現在の柳井郵便局の所には電報電話局があり、柳井郵便局は昭和40年代の半ばまで山根にありました。
※写真中央に見える「みずほ橋」は昭和37年に完成。
柳井日日記事 1 2 3
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こぼればなし
時間の関係で放送できなかったものも多数あります。
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