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やない西蔵の横をスタート。
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佐川醤油蔵と西蔵の間の道を小学校のほうへ歩くと、佐川醤油蔵の裏に「太神宮社(だいじんぐう・しゃ)」があります。
ロケをした頃にはまだ、こんな風に草むらに埋もれるようになっていました。
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小さな社ですが、桧皮葺です。
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江戸時代には、伊勢神宮から御師(おんし)という人がやって来て伊勢神宮のお札を配っていたようです。
この御師というのは、現代で言えばツーリストのような存在で、伊勢神宮への参拝を促し、宿の手配なども行っていたようです。
そのお札の版木が、国森家に残されています。
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ところで、テーマの「中開作溝」ですが……佐川醤油蔵の前を流れています。
ちなみに、その傍の道のカラー舗装側が大字柳井で、石畳風の部分が大字柳井津です。
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中開作溝は、ここで道の下を横断して誓光寺山の麓(?)を流れている。
誓光寺山の手前にあるのが「町並みふれあい館・松島詩子記念館」
町並みふれあい館の入口脇に、国木田独歩胸像がある。
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明治時代、国木田独歩が家族とともに柳井で初めて住んだのが、この場所にあった借家だった。独歩はここのほか、姫田の市山医院の離れと、宮本の藤坂屋の離れに仮寓した。(独歩旧宅) |
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町並みふれあい館は、道に面していたが引家によって現在の位置まで下げられた。
新聞記事 1 ・
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ここで「柳井市の低い山ランキング・ベスト5」を発表。
1位は、遠崎の「天皇山」標高14メートル。2位が「誓光寺山」標高15メートル。3位は伊保庄の厳島神社のある山(名前はない)。4位五十谷三島。5位「亀岡山」。
かつてこの辺りの商店街では、「土曜夜市」というのが毎年夏に開かれていた。
その催しのなかでも、誓光寺山で行われていたお化け大会は子供達に人気だった。
新聞記事 1 ・ 2 |
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このあと中開作溝は、誓光寺と上田歯科の間を抜け、誓光寺と湘江庵の前を通って今市へ。
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こぼればなし
時間の関係で放送できなかったものも多数あります。
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