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大水道を出発。片野川を目指します。ところが……
最後は稲荷山まで登ってしまいました
この回から放送の画面比率がHDに。
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「小瀬-上関往還道」は、広島県との県境の小瀬川の渡し場から上関への道です。
今回から、この道を日積までたどります。
小瀬-上関往還道略図(pdf版はこちら)
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新市通りは、江戸時代に計画的に造られた商業地です。埋め立てられた中開作に、今市の商人たちを移り住まわせて商業地を形成しました。
この新市通りは瑞相寺の前から約700メートル真っ直ぐに造られています。
これは「小瀬-上関往還道」の一部です。
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この辺りは、千才橋より2軒くらい西から再び大字柳井です。(新市通は柳井津)
(片野川が境になっている所もある)
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片野川に架かる千才橋のそばには、火伏せ地蔵があります。
これを含め柳井津には5体の火伏せ地蔵があります。
1.古市宝来橋東詰 2.亀岡通り 3.瑞相寺前 4.普慶寺境内 5.千才橋
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千才橋の手前から片野川を遡ってみます。
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千才橋から二つ目の橋を渡り、狭い道を入ってゆくと。
「神過之井戸(じんがのいど)」があります。
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中開作は干拓地で大きな川もなく井戸を掘っても良い水が出なかったため、新市からこの井戸まで水を汲みに来ていたんだとか。 |
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大屋団地橋を過ぎ、ルンビニ保育園のほうへ渡る橋です。
なんと、こんな杭が!
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もちろん、ここが最上流のわけがありません。
県が管理するのがここまでという意味です |
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片野川をさらに遡ると、稲荷山と六道地蔵への上り口があります。
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こぼればなし
時間の関係で放送できなかったものも多数あります。
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