第31回放送 日積・松ケ段編概要

小瀬-上関往還道をたどって、初めて日積に入りました。


日積に入って少し北へ進むと、左手に「琴石山登山道入口」という標柱があります。
往還道は、坂川のバス停を過ぎて左の細い坂道に入ります。
この辺りを「松ヶ段」といいます。しかし、松ヶ段という字名があるわけではありません。

(次のバス停は松ヶ段)
坂道を上り詰める手前を左に曲がると「鍛冶屋原遺跡」があります。中世にはこの一帯がで製鉄が行われていたようです。「鍛冶屋原(かじやばら)」という地名の由来です。
左が出土品
往還道に戻ってさらに進むと一里塚跡です。
痕跡はありませんが、地元の会の人たちが標柱を建てています。

往還道から少し逸れますが、鍛冶屋原の集会所に、「南代官邸跡」の標柱があります。
大内氏の家臣「杉氏」が代官でした。
この杉氏は、第10回放送で紹介した杉氏と同一人物のようです。
 一里塚跡に戻って往還道を進みますが、だんだんと道は細くなり、竹薮に入ってしまいます。

 
永安橋までやって来ました。この辺りの地名は「忍道(にんどう)」といいます。
忍者がいたわけではありません。植物の忍冬(スイカズラ)に由来します。
川が拡幅され、橋は継ぎ足したようになっています。
欄干の中ほどに「永安橋」の文字が。
教徳寺は日積小学校発祥の地です。

みごとな藤棚があります

瑞雲寺。
こぼればなし
時間の関係で放送できなかったものも多数あります。

[放送内容基本データ]
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[小瀬-上関往還とは]

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